安全に楽しくハワイでの滞在を過ごすために目を通しておきましょう

旅行情報・現地情報

滞在中のご注意

ホテルでの注意事項

多額の現金、パスポート等の貴重品は客室内のセーフティーボックスに保管しましょう。
在室時、就寝時はドアチェーンをかけ、誰かが訪ねて来たら相手を確認してからドアを開けましょう。
テレビは一般の無料放送とムービーチャンネル等の有料放送があります。プログラムおよび取扱いについては説明書でご確認ください。料金は、チェックアウトの際にお支払いください。
お部屋の電話に赤ランプが点灯している場合は、伝言が届いています。
客室内以外は公共の場です。寝巻きや水着姿、スリッパで廊下へ出るのはおやめください。
禁煙の客室での喫煙は、ベランダを含めて固く禁じられています。ホテルによっては、罰金対象となる場合があります。

<カードキーの使い方について>
ほとんどのホテルではカードキーのシステムが導入されています。ドアノブのところにある差込口にカードキーを差し込み、すぐに抜きます。緑のランプが点滅している間にドアを開けます。
お部屋を出る時は、常時カードキーを携帯して下さい。ドアは自動ロックになっているので一度閉まるとカードキーなしでは開けることができません。

<バスルーム>
お風呂を使用する際は、シャワーカーテンをバスタブの中に入れ、バスタブの外にお湯が溢れないようにご使用下さい。バスタブから溢れたお湯が階下のお部屋に漏れますと、他のお客様にご迷惑がかかるとともに、ホテルより多額の損害賠償を請求されますのでご注意ください。

外出時の注意事項

一部を除き建物内の喫煙は厳禁です。飲酒についても公園やビーチなどの公共の場では禁止です。
街中でオウムと一緒に写真を撮って法外な金額を請求する人達や、寄付を強要してくる団体がいますので、不審な勧誘はお断り下さい。
ビーチへ行く時は、持ち物を必要最小限にとどめるのがコツです。海へ入る時は、最低1 人は荷物のそばに残るなどして、交替で持ち物を見るようにしましょう。
ハワイでは、歩行者の交通違反の取締りが厳しくなっています。取締りを強化するため私服警官もパトロールしており、横断歩道のない所での横断や信号無視には高額の罰金が課せられます。

<夜の散歩には注意を>
夜出歩く場合は、暗い裏通りに入り込まないよう注意してください。また車道側を歩いていると、車やスクーターからバッグ等をひったくられる事件も起きています。極力一人で出歩くのは避け、グループで行動しましょう。

<レンタカー内の荷物にも注意を>
車を離れる時は、鍵をかけていても車内に荷物を残さないようご注意下さい。トランクの中も同様です。

帰国前の注意事項

帰国時に、現金、パスポート等の貴重品と免税店の受取書は必ず手荷物に入れて下さい。
航空機にはライターは1 個に限り、持ち込めます。100ml を超える液体類、刃物類、ヘアスプレー等は手荷物に出来ません。
航空会社に預けるスーツケース等には鍵をかけないようにお願い致します。

ハワイの禁煙法

ハワイ州では、非喫煙者の健康を間接喫煙の害から守ることを目的として公共の場所が全面禁煙となる禁煙法が施行されています。違反者には高額の罰金が課せられますのでご注意ください。
基本的に屋内はすべて禁煙です。 喫煙可能な場所でも、出入口、窓、エレベーター、階段、換気装置から20 フィート(約6 メートル)以内は禁煙です。

<喫煙可能な場所>
・空港の所定の喫煙コーナー(屋外)
・ビーチ(ハナウマ湾を除く)
・公園
・ホテルの喫煙ルーム(全室禁煙のホテルを除く)
・ホテルの所定の喫煙スペース(屋外)
・その他、喫煙スペースとして定められた場所

<禁煙の場所>
・空港の屋内全て
・ショッピングセンター
・ホテルのロビーや廊下
・州や郡、市が所有する建物
・球場や会館(ホール)などの座席
・飲食店全般(一部屋外で喫煙できる場合あり)