日本へ帰国する準備と免税の範囲などの情報です。

旅行情報・現地情報

帰国日の流れ

荷造り

荷物には、危険物を入れないようくれぐれもご注意ください。現金、貴重品などは必ずお手荷物としてご自身でお持ちください。スーツケースは、連邦政府保安員が検査をしますので、施錠せずにお預けください。鍵がかかっている場合は、鍵を壊して検査を行う場合があります。

手荷物検査

各自手荷物検査を受けてください。ナイフ・ハサミなどの葉物、根の付いた花、果実類は機内には持ち込めません。液体、ライタージェル類およびエアゾールなどは、機内持ち込みの際に制限があります。

搭乗

出発の45分前までに搭乗ゲートまで移動してください。
DFSにてご購入のホノルル空港渡しの免税品は搭乗ゲート前にてお受け取りください。
到着空港渡しの免税品は、到着空港のターンテーブルでお受け取りください。

日本帰国時の免税範囲(抜粋)


酒類 3本(1本760ml 程度のもの)※
たばこ 紙巻200 本、葉巻50 本、そのほか250g のいずれか1種。
2種類以上を持ち込む場合は、換算して250 gまで。空港の免税店などで
購入した日本たばこは、外国たばことは別に、上記数量まで免税。※
香水 2オンス(1 オンスは約28ml)
その他物品 20 万円。品物の合計金額が20 万円を超える場合、
20万円の枠におさまる品物が免税、それ以外のものが課税対象に。
合計額1 万円以下の同一品目はすべて免税。

※未成年の場合、範囲内でも免税になりません。